ドローン許可申請を行政書士が代行

山形の相続・遺言、家族信託は【相続えんまん相談室】にご相談下さい。相続を争族にしない公正証書遺言原案作成や認知症対策、山形の実家の空き家対策として家族信託のご提案・組成を行います。無料相談会も開催し、山形での「えんまん相続」をサポート!
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公正証書遺言のメリット・デメリット

相続を争族にしない、また自ら築いた財産の行く末を自分で決めたいならば、何より遺言書の作成が必要です。
遺言には、「自筆証書遺言」、「秘密証書遺言」、「公正証書遺言」という3つの形式があります。
山形の相続がえんまんに解決するサポートを行っている「相続えんまん相談室」(運営:行政書士 後藤正紀事務所)では、このうち「公正証書遺言」の作成をオススメしています。
では、なぜ公正証書遺言がオススメなのかを具体的にご説明します。

公正証書遺言とは

公正証書遺言とは、遺言者が2人以上の証人の立会いをつけて、遺言の内容を口頭で伝え、これを公証人が筆記し、その内容を読み聞かせて、筆記の正確なことを承認したうえ、署名して押印します。
公正証書遺言作成を代理人が行うことはできません。
また、言葉が不自由な人や耳が聞こえない人も、通訳人の手話や自分で筆記した書面で公正証書遺言が作成できます。
なお、病気等で公証役場へ直接行くことができない場合は、公証人が病院等へ出張してくれます。
※基本的に認知症等を発症した場合などは公正証書遺言を作成できない場合がありますので注意が必要です。

公正証書遺言のメリット

①安全・確実な遺言です。
 相続専門の行政書士が遺言者の思いを伝える原案作成に携わり、公証人との調整でお墨付きも得られることで、相続人に対して争族とはならないより確実な遺言となります。
 原本が公証役場に保管されますので、遺言書の紛失・偽造・変造のおそれがありません。
 正本の保管についても、当事務所が厳重に永年保管しますので安心です。
②遺言執行に際して、家庭裁判所の検認が不要です。
 自筆証書遺言や秘密証書遺言は検認が必要となり、相続人確定のための戸籍謄本・除籍謄本など多くの証明資料を収集しなければなりません(遺産分割協議書同様)。
 検認は相続人全員が同時に立ち会う必要があります。ただし欠席者がいても検認は行われます。

公正証書遺言のデメリット

①資料収集・原案作成など時間と労力がかかります。
②証人が立会いますから、遺言の存在と内容が完全に秘密にはできません。ただし、行政書士が証人となった場合は、法律による守秘義務があり、秘密は固く守られます。
③作成料・手数料などの費用が必要です。
④証人2名の選定が必要です。

山形の行政書士 後藤正紀事務所が運営する「相続えんまん相談室」に公正証書遺言原案作成を依頼された場合は、推定相続人確定のための戸籍等資料収集、財産調査、公正証書遺言原案作成、公証役場との調整、証人のすべてをお引き受けし、あなたの家族への思いが詰まった遺言書作成のお手伝いをします。

次のようなコトに当てはまる、気にかかる方は、是非一度、「相続えんまん相談室」の無料相談会でご相談ください。

  •  以前、遺言のない相続でモメたことがある
  • 相続でモメて家族がバラバラになったという話を聞いたことがある
  • 両親、子供はいないが、兄弟姉妹が多数いる
  • 相続人となる者の中に、行方不明者がいる
  • 兄弟の仲が悪い
  • 一人っ子で未婚、両親はすでにいない(おひとりさま)。自分の財産の行く末は自分で決めたい
  • 日頃からお世話になっている方に財産を贈与したい
  • 遺せる財産は山形の土地・家屋のみ、当該物件には未婚の子供と同居。相続の時、他の独立した子供との関係で、未婚の子が家を追い出されないか心配
  • 義父母の介護を一手に引き受けた、長男のお嫁さん。証としていくばくかの財産分与があればありがたい
  •  体が弱く収入が低いため、他の兄弟姉妹よりも遺産について配慮してもらいたい
  • 小さいころは仲が良かった兄弟だが、お互いの置かれた状況で、今はあまり仲がよくない。相続になった時、遺言書がないとモメそうだし、遺産分割協議する時間もない。親には遺言書を遺してもらいたい
  • ひきこもりの子がいる
2019.10.18 Friday