ドローン許可申請を行政書士が代行

山形の相続・遺言、家族信託は【相続えんまん相談室】にご相談下さい。相続を争族にしない公正証書遺言原案作成や認知症対策、山形の実家の空き家対策として家族信託のご提案・組成を行います。無料相談会も開催し、山形での「えんまん相続」をサポート!
 023-673-0246
お問い合わせ

FAQ~よくあるご質問~

qa2_2.gif 航空法上の「無人航空機」とはどのようなものを指すのですか。

qa2_4b.gif 構造上人が乗ることができない機器であって、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるものを指します。
    ただし、重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)200g 未満のものについては、「無人航空機」には該当しません。

qa2_2.gif 従来のいわゆる「ラジコン」も「無人航空機」に含まれますか。

qa2_4b.gif はい。「ラジコン」も重量200g 以上のものは「無人航空機」に含まれます。
qa2_2.gif 人口集中地区の中でも人がいないような河川敷、農地、私有地等で飛行させる場合も許可は必要ですか。
qa2_4b.gif はい。例えば、操作を誤ることで近隣の人や物件に危害を及ぼす可能性もあることから許可が必要とされています。
qa2_2.gif 人口集中地区であれば、屋内で飛行させる場合も許可は必要ですか。
qa2_4b.gif いいえ。屋内での飛行は、航空法の規制の対象外ですので許可は不要です。
qa2_2.gif ゴルフ練習場のようにネットで囲われたようなところで飛行させる場合も許可が必要ですか。
qa2_4b.gif 無人航空機が飛行範囲を逸脱することがないように、四方や上部がネット等で囲われている場合は、屋内とみなすことができますので許可は不要です。
qa2_2.gif 許可・承認書を取得し、航空法に従って飛行すれば、第三者が所有する土地の上空を飛行してもよいのでしょうか。
qa2_4b.gif ルール通り飛行する場合や許可等を受けた場合であっても、第三者の土地の上空を飛行させることは所有権の侵害に当たる可能性がありますので、当該所有者等からの個別の許可等が必要になります。また、無人航空機を飛行させる場合には、都道府県・市区町村等の地方公共団体が定める条例や「小型無人機等の飛行禁止法」等により飛行が禁止されている場所・地域がありますので、地方航空局への申請に際して、また許可・承認後に実際飛行させる場合は、必ず、飛行を希望する地域で無人航空機の飛行が可能か確認し、必要な手続きを済ませる必要があります。
qa2_2.gif 「日出から日没までの間」とはどのような時間帯のことでしょうか。
qa2_4b.gif 国立天文台が発表する日の出の時刻から日の入りの時刻までの間の時間帯になります。このため、「日出」及び「日没」については、地域に応じて異なる時刻となりますのでご注意ください。
qa2_2.gif 「目視により常時監視」とは双眼鏡による監視や補助者による監視でもよいのでしょうか。
qa2_4b.gif 「目視により常時監視」とは、飛行させる者が自分の目で見ることを指し、双眼鏡による監視や補助者による監視は含みません。
qa2_2.gif 「人又は物件」とありますが、関係者や飛行させる者が管理する物件も含まれるのでしょうか。
qa2_4b.gif 「人」とは無人航空機を飛行させる者の関係者(例えば、イベントのエキストラ、競技大会の大会関係者等、無人航空機の飛行に直接的又は間接的に関与している者)以外の者を指します。また、「物件」とは飛行させる者又は飛行させる者の関係者(例えば、委託元等、法令で定める距離(30m)内に無人航空機が飛行することを了承している者)が管理する物件以外の物件を指します。
qa2_2.gif 「物件」とありますが、どのようなものが「物件」にあたるのでしょうか。
qa2_4b.gif 次に掲げるものが「物件」に該当します。 1 中に人が存在することが想定される機器 2 建築物その他の相当の大きさを有する工作物等   具体的な「物件」の例は次のとおりです。   車両等:自動車、鉄道車両、軌道車両、船舶、航空機、建設機械、港湾のクレーン等    工作物:ビル、住居、工場、倉庫、橋梁、高架、水門、変電所、鉄塔、電柱、電線、信号機、街灯 等 ※なお、以下の物件は、保護すべき物件には該当しません。  ①土地(田畑用地及び舗装された土地(道路の路面等)、堤防、鉄道の線路等であって土地と一体となっているものを含む。)  ②自然物(樹木、雑草 等) 等
qa2_2.gif 「催しが行われている場所上空」の飛行は原則禁止されているようですが、具体的にはどのようものが該当するのでしょうか。
qa2_4b.gif 具体的には、次のとおりです。 〇該当する例:法律に明示されている祭礼、縁日、展示会のほか、プロスポーツの試合、スポーツ大会、運動会、屋外で開催されるコンサート、町内会の盆踊り大会、デモ(示威行為) 等 X該当しない例:自然発生的なもの(例えば、信号待ちや混雑により生じる人混み 等)
qa2_2.gif 水や農薬等の液体や霧状のものの散布も物件投下に該当するのでしょうか。
qa2_4b.gif はい。物件投下に該当します。 なお、農薬は危険物にも該当しますので、無人航空機で農薬を散布する場合は、少なくとも「危険物輸送」と「物件投下」の承認が必要となります。
qa2_2.gif 目視外飛行と夜間飛行の申請を同時にしたいのですが、それぞれ別の申請が必要でしょうか。
qa2_4b.gif 複数の許可・承認を申請したい場合は、1度の申請(一括申請)が可能です。
qa2_2.gif 同じ場所を何度も飛行させたいのですが、その都度申請が必要でしょうか。また、同じ飛行形態で複数の場所を飛行させる場合については、どうでしょうか。
qa2_4b.gif 反復して飛行させる場合や、異なる複数の場所で飛行させる場合はその都度の申請ではなく、1度の申請(包括申請)が可能です。
qa2_2.gif 今後ドローンを飛ばしたいと考えていますが、基本から教えてくれる団体等はないのでしょうか。
qa2_4b.gif 「pdf 無人航空機の講習団体及び管理団体(令和元年5月1日現在).pdf (0.86MB)に記載された講習団体等の講習修了者は、飛行許可を受ける際、無人航空機の操縦の知識や能力に関する確認が簡略化されます。
2020.09.20 Sunday