ドローン許可申請を行政書士が代行

山形の相続・遺言、家族信託は【相続えんまん相談室】にご相談下さい。相続を争族にしない公正証書遺言原案作成や認知症対策、山形の実家の空き家対策として家族信託のご提案・組成を行います。無料相談会も開催し、山形での「えんまん相続」をサポート!
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ドローン資格の種類

ドローン資格を取得して農薬散布・目視外飛行を行うなら【ドローン許可支援センター】へ

ドローン資格を取得し、農薬散布・目視外飛行などに活用したいとお考えの方は、【ドローン許可支援センター】にご相談ください。ドローン飛行する際に必要な許可・申請を行政書士がサポートいたします。ドローン許可・ドローン申請、お気軽にご相談ください。

ドローンで農薬散布するためには、ドローン資格の取得が必要となります。「ドローン資格とは?」と思う方もいるかと思います。ドローンで農薬散布や目視外飛行をする際には、無線技士等の資格取得や認定制度の合格が必要となることもございます。

こちらでは、ドローン資格の種類について紹介いたします。ドローン飛行に興味をお持ちの方、ドローン資格について知りたい方は、ぜひご参考ください。

ドローン資格の種類

ドローン資格がなくても操縦することはできますが、ドローンを使って仕事をしている人は資格を取得することで許可・承認の申請で有利になるというメリットがあります。

ドローン資格は大きく分けると「国家資格」「公的資格」「民間資格」の3種類です。こちらでは、その3種類の資格について詳しく説明いたします。

国家資格

ドローンに電波を飛ばし操縦を行うのですが、使用する周波数帯によっては国家資格が必要です。

第四級アマチュア無線技士

レースで使われる「FPV」対応ドローンやゴーグルには、5.8GHzの周波数帯が使われていることが多く、日本でこの周波数帯を使用するには「第四級アマチュア無線技士」が必要となります。無線従事者免許は一級~四級とあり、中でも第四級アマチュア無線技士は最もハードルが低く取得しやすい資格です。

第三級陸上特殊無線技士

産業用ドローンに用いられることが多い周波数帯5.7GHzを使用するには、「第三級陸上特殊無線技士」の無線免許が必要となります。無線設備の技術的な操作を行うため資格ですので、ドローンを使った仕事に就きたいという方は、ぜひ取得してください。

公的資格

農薬を散布する小型無人無線機操作の認定制度

2016年6月前後に農林水産省が認定したドローン資格です。ドローンで農薬散布をする際に必要な操作や知識を習得するための制度で、座学・実技を受講し、航空法・農薬取締法・標準散布パターンなどの試験・実技などに合格すれば認定されます。

民間資格

ドローン検定(無人航空従事者試験)

ドローン検定協会が発行する民間資格で、1級~4級まであります。試験はドローン飛行に関する知識が問われる筆記試験です。業界でも認知度が高く、合格者には「無人航空機に関する飛行履歴・知識・能力を有することの証明書」が発行されるので、ドローン許可・承認申請手続きの際に大活躍します。

DJI認定資格

世界的ドローンメーカー「DJI」の認定資格です。ドローンに関する正しい知識と操作技術、安全意識などを評価し、基準を満たした場合に付与されます。試験内容は筆記試験と実技試験です。知識だけでなく操縦技術も問われるドローン資格のため、ドローンビジネスに携わる企業も取得に力を入れているそうです。

JUIDA認定資格

一般社団法人日本UAS産業振興協議会「JUIDA」が主催するドローン資格です。全国にあるJUIDA認定スクールで「無人航空機操縦技能」「無人航空機安全運行管理者」の2種類カリキュラムを受講し、試験に合格することで認定資格が発行されます。

DPA認定資格

一般社団法人ドローン操縦士協会「DPA」が行っているスクールでカリキュラムを受講・修了した上で、筆記・実技試験の合格、オンライン講座を受講・修了した後に認定資格が発行されます。ドローンの高い操縦技能や知識を身につけることができます。

ドローン資格をお持ちで農薬散布・目視外飛行を行うなら【ドローン許可支援センター】へ

農薬散布を行うドローン

ドローン資格をお持ちで農薬散布・目視外飛行を行う際には、国土交通大臣から承認をもらう必要があります。

【ドローン許可支援センター】では面倒で手間のかかる許可・承認手続きをすべてサポートいたしますので、安心してお任せください。料金は3タイプご用意しており、個人・法人に対応いたします。

「忙しくて申請している暇がない」「手続きの仕方が分からない」という方は、お気軽にご依頼ください。

ドローン飛行に関する許可・承認のサポートを行う【ドローン許可支援センター】

ドローン資格取得、ドローン許可支援センターがサポート

ドローン飛行に関する許可・承認のサポートを行う【ドローン許可支援センター】では、面談不要で手続きを行います。

お客様には、ヒアリングシートの記入、申請書への押印をしてもらうだけです。今まで数多くの申請を行ってきた実績がありますので、ドローン飛行の許可・承認にお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

農薬散布のドローン資格・免許についての問合せならドローン許可支援センター

(運営)事務所名 行政書士 後藤正紀事務所
事務所所在地 〒990-0057 山形県 山形市宮町3-5-32
代表者名 後藤正紀
TEL 023-673-0246
FAX 023-673-0359
取扱業務
  • 相続(公正証書遺言原案作成、遺産分割協議書作成)
  •  相続法務指導員
  • 家庭信託(相続・事業承継・認知症対策)
  •  一般社団法人家族信託普及協会会員
  • ドローン許可・承認申請
業務地域
  • 相続・遺言・家族信託:山形県内
  • ドローン許可・承認申請:山形・全国
所属 山形県行政書士会 山形支部
概要 ドローン資格(農薬散布)の取得に関するご相談なら行政書士が運営する【ドローン許可支援センター】にお問い合わせください。ドローンを飛行する際に必要な資格取得・許可・承認の手続きをサポートいたします。ドローンを使った農薬散布や目視外飛行など、ドローンを活用したいけど手続きが分からないという方はお気軽にご相談ください。
2020.05.30 Saturday