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彼岸入り  2018-03-18 (日)

彼岸入り

春のお彼岸入り

春のお彼岸の入りです。
牡丹餅を作って、ご先祖様にお供えしましょう。

ぼたもち、おはぎって?

春彼岸にお供えするのは「ぼたもち」。秋は「おはぎ」。どちらも同じものですが、それぞれ季節の花「牡丹」と「萩」にちなむものです。
ぼたもち(牡丹餅)とは、うるち米と餅米を混ぜて炊き、米粒が残る程度について俵状にまるめ、あんをまぶした物。 同じ食べ物を、材料の調理の仕方で呼名が、ぼたもち(牡丹餅)、はぎのもち(萩の餅)、またはおはぎ(御萩)とも呼び、ぼたもちとおはぎとの区別はしだいに薄れてきています。

• 春─牡丹餅(つぶあん) 春の彼岸に、神仏や先祖への供物とされた小豆あんの様子を、牡丹の花に見立てたことからの呼名。

• 秋─御萩(こしあん) 牡丹餅と同じく、小豆あんの様子を秋の彼岸の時期に咲く萩の花に見立てたことからの呼名。

※粒あんを「ぼたもち」、こし餡を「おはぎ」と呼ぶところもあれば、春秋ともに「おはぎ」で統一しているところ、もち米を主とするものを「ぼたもち」でうるち米を主とするものを「おはぎ」と呼ぶところ、餡をまぶしたものが「ぼたもち」できな粉をまぶしたものが「おはぎ」と呼ぶところなど、地域によって実にさまざまな定義が入り乱れているのです。

2020.09.19 Saturday